関の子牛市場へ

2月4日は、岐阜県の関子牛市場で子牛のセリがありました。

今回も、『お勉強』のため、初めて関子牛市場に行かせてもらいました。

豊里では、三重県の松阪子牛市場(奇数月開催)、愛知県のあいち家畜市場(奇数月開催)、岐阜県の関子牛市場(偶数月開催)と、3つの市場に子牛を出荷しています。

ここの子牛市場は少し変わっていて、300頭超の出品牛のほとんどが岐阜県産、しかも種(子牛の父)もほぼ岐阜県の県有牛という市場で、なので県外産の子牛は全体の5%ほどしかいません。

並んで繋いであるうちの牛を見に来た肥育農家さんは口々に『いやぁ〜、今日の牛はええわぁ〜』『この牛は90万超えるな〜』『高くてよう手が出せんわぁ〜』などなど、お褒めのお言葉をたくさんいただいて、期待も膨らみ…

…ですが、世の中そんなに甘くないですね(T_T)

今回うちは、セリ番号1番からで、やはり最初は皆さん様子見な感じでして(負け惜しみな感じかな…)、期待していたようなお値段ではありませんでしたが、私としては、ここでしかお話が聞けないような方ともお話ができたりして、収穫があったので良かったかな。

まだまだ始まったばかり。

これからもっと顔を覚えてもらって、もっと情報をもらえるようになって、受精卵の生産や子牛の生産に活かしていきたいですねぇ

(。•̀ᴗ-)و ̑̑✧