次女のギモン…その②


今日の夕食で、またまた次女が不思議な質問をしてきました。

「ねぇ母ちゃん、ヒトは何からできてるの?」

「えぇ…!?難しいこと聞くねぇ…」と困っていると、

「じゃあさ、ウシは何からできてるの??」

「はぁ…、またまた難しいねぇ…」

すると長女が助け舟!

「ヒトはね、食べ物からできるんだよ」

なるほど、そういう風に答えれば良かったのね!…と感心したのも束の間、

「そういう話が聞きたいんじゃないの!」と言う次女。

うわ〜、そんなのますます答えられないよ〜!もうお手上げです(ㆆ_ㆆ)

大きくなったら自分で探究してね、未来のカガクシャ♡

次女のギモン

昨日、姉の家族が1人増えました!

産まれたその日にワイワイと押し掛けてしまいましたが、母子ともに元気そうで、まずは一安心( ^艸^)

かわいいかわいい女の子です♡

女子が増えて、ますます賑やかになりそうですね(๑>؂<๑)

話は変わって…

今朝、次女が突然

「どうしてヒトは脱皮しないの?」と聞いてきました。どうした、いきなり?!

そのあたりの世界に詳しくないもので、「うーん、どうしてだろうねぇ…?」としか答えられず。

今朝に限らず、次女はこういった質問をけっこうして来るのです。

「風はどこから吹いてくるの?」

「夕方はいつから始まるの?」

「水たまりの水はどこにいったの?」

「夕方なのにどうして真っ暗なの?前は夕方でも明るかったよ」

…などなど…。恐るべし、3歳!

まぁ、ちゃんと説明するのもアリなのかも知れませんが、(私が答えられないので)とりあえず、ギモンのままでも良いかな、なんてね(笑)。

和牛のオリンピック

今、5年に一度の和牛の祭典、第11回全国和牛能力共進会が宮城県仙台市で開催されています。
三重県からは第9区(去勢肥育牛)に2頭を出品しました。

2年前にも宮城全共に関するブログを投稿していますが、この時に照準を合わせて種付けをし、生まれてきたオス19頭は個別飼いで育てて7ヵ月令の時に県内の各肥育農家さんの元へ送り出しました。

あれから約1年半…。あの19頭のうちの1頭が、今回の全共の三重県代表に選ばれました!

新聞に掲載されている下の写真が、豊里生まれの牛、「里芳国0672」号です。

子牛の時からダントツで大きく、期待の星だった子です☆

この牛を肥育した農家さんは、当時一番大きい子牛だっただけにプレッシャーも大きかったそうで、代表に選ばれて内心ホッとしていると話されていました。

今回は、滋賀県が出品する4頭と乗り合わせて宮城県の会場へ向かいます。

9月5日、待ち合わせ場所は豊里ファームです。

あ〜、大きくなりましたねぇ!!

さぁ、乗り合わせのトラックに積み替えて出発です。

肥育農家さんやJAの方、全農の方、そして我らが肉牛部のメンバーに見送られて、トラックは出発しました。
さてさて宮城県の会場では、第1区(若雌)から次々と審査が始まり、去勢肥育牛の第9区の審査は一番最後です。

結果は、鹿児島県の牛が優等賞1席、「里芳国0672」号は18席でした。78頭中の18位です。

枝肉のセリでは、優等賞1席の枝肉に5万円/100gの値が付いたそうです!!

すごい世界ですね…!

次回の舞台は鹿児島県です。

今回の全共用の種付けが始まった約3年前には想像もつかなかったくらい、豊里肉牛部も色んな事が進歩していて、5年後の鹿児島全共に向けては、今回よりも更に上を目指せるのではないかと、期待と夢が膨らみます(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

ま、まずは目の前のことを一つずつ、なんですけどね…(*^_^*)

稲刈り


合宿2日目。今日は朝から稲刈りです。天気も良くて絶好の稲刈り日和!

夫も豊里から駆け付けてくれました。次女は栗拾いに行く途中で立ち寄ったみたい。写真写りは…イマイチですが、本人ははしゃいでいたんですよ、一応(笑)。

長女はせっせと稲の束を運んでくれています。お〜、格好がなかなかサマになってますね☆

今年は田んぼのコンディションも良く、お父さんも沢山いて、けっこうスピーディーに終わったんじゃないかな…?

こうやって見ると、けっこうな人数ですね!

………

合宿が終わって豊里に帰って来た夜のこと。

次女が突然、

「お母ちゃん、ぴよっこ合宿ね、すっごく楽しかったよ!でもあかり、みんなに優しくするの、意外と疲れる」

(*º ロ º *)!! 

次女よ、キミはまだ3歳だぞ〜!!

二択

今日、三女は1歳になりました!

私は娘たち3人を連れて、春日山の合宿に来ています。

今回の合宿は内容が盛り沢山。ぶどう狩りに野外食、明日は稲刈りがあります。

そして夜の懇談会で、普段子育てをしていてのあれこれを出し合っている時、私は気付いてしまったのです…!私は何かが起こった時、大抵いつも娘達に選択を迫っていたということを…。

例えば…

次女が、脚が痛いので今日は抱っこしてもらってお風呂に入りたいと言っている。そこで私は「ひより(三女)もいるし、お風呂で抱っこするのは出来ない。お母さんと入りたいなら自分で歩く、どうしても抱っこして欲しいならお父さんと入る、さぁどうする?」

長女が、通学団の集合時間に少し遅れてしまい、車で通学団に追い付くまで送って欲しいと言っている。そこで私は「車では送らない。走って追い付くか、もうすぐ次の通学団が家の前を通るから、そこに混ぜてもらうか、さぁどうする?」

言い方は少し違うけど(もう少し優しい?厳しい?)、大体こんな感じ。思い返せばいつもこうやってしてたと思う…。それが良い悪いかは置いといて、子どもに選択肢は与えているけど、自分で考えさせるのはしてないよね…。これは大きな発見でした!

だからと言って、帰ってから急に何か変えられる気はしないんですけどね…(涙)。

ま、とりあえず今日は明日の稲刈りに備えて寝ます…∠( ˘ω˘ )/

新たな技術への出発

今、黒毛和牛の生産は受精卵移植(代理母出産)の時代へと大きく変わってきています。

以前にも投稿したことがあったかも知れませんが、和牛は、体の大きさや肉の質、脂の質や味などが、ほぼ血統によって決まってくると言われています。

牛の在胎期間は約10ヵ月なので、どんなに優れた血統だとしても、普通に産んでいたら1年に1頭しか生産できません。

そこで、乳牛やF1(交雑種)のお腹を借りて和牛を生産する、受精卵移植の技術が用いられるようになり、近年、それが急速に普及してきているようです。その影響もあって、全国的に和牛の受精卵の需要が高まってきています。

ここ豊里肉牛部では、約20年前から体内受精卵移植というものを行ってきた訳ですが、新しい(?)採卵技術であるOPU(経膣採卵)で体外受精卵の生産を行うセンター(ヤマギシのではありません)が今月末に北海道の帯広にオープンするのに合わせて、今日、豊里の牛を4頭送り出しました。

3泊4日の長旅です。

トラックの中はこんな風になっていました。

長女と次女も見送りに来ましたよ(。>﹏<。)ノ゙

これからトラックは新潟港まで走り、そこからフェリーに乗って北海道へ向かいます。

さぁ、また新たなステージ、どんなことが起きるのでしょうね…?

8月29日 追記

開所式典に参加していた高橋さんより、写真が送られて来ました。

うちの牛たちが一番乗りだったそうです。

新聞にも掲載されていました。