初セリ

1月11日は松阪の子牛市場、12日は愛知の子牛市場と、2日連続で子牛のセリがあり、今回は、そのどちらの市場にも行かせてもらいました。

このところ、松阪の子牛市場には続けて行かせてもらってたのですが、今回、初めて、愛知の家畜市場(正確には『あいち家畜市場』)にも行かせてもらいました。

ここ数年、繁殖部門で採卵や種付けの際の交配を考えるのをやらせてもらっていて、やはり、市場で子牛を購入してもらっている肥育農家さんや、受精卵を購入してもらってる繁殖農家さんに、直接お話を聞いたり、情報を教えてもらったりすることで、今後の交配にも活かしていこう、と、今回は『お勉強』をしに行ったのです。

松阪の子牛市場は、出品牛のほとんどが豊里の牛だったので、松阪とは全く違う、あいち家畜市場の雰囲気に、かなり圧倒されました…。

広い!!

そして牛が多い!!

初対面の方に自分から話かけに行くのは、かなり勇気がいりましたが、今回、たくさんの方とお話させてもらって、勉強になることも多々あり、次のセリではこういう人と話をしてみよう、こういう風にしたら話しかけやすいかも、なんていう描きも湧いてきたりして、やっぱり一歩踏み出してみると収穫がたくさんあったなぁ…、かなり緊張したけど…。

今回、あいちには17頭の子牛を出品しました。

豊里の牛は、(大きな声では言えませんが)、市場の中でもかなりの高値で競り落としていただいていたのですが、それでも自分なりに次につなげる改善点が見えてきて、結果を報告してもらって机の上で描いているよりもずっと、直接市場に出向いて肌で感じる方が得るものがあるなぁと実感しました。

まぁ、そうは言っても種付けから市場に出すまでに約2年かかる訳ですから、常により良きを目指して考えて種付けをしても、すぐに反映されないのが、もどかしくもあり、また面白いところなんですけどね…

持ち味を活かし合って

新しい年が明けて、2日の夕食は『屋台横丁』。

年末にこの話題があがったとき、肉牛部では「ハンバーガー良いんじゃない?」という意見が出て、それに皆が「いいね!」と乗り、「いくつ作ろうか?」「食べたかったのに食べられなかったという人が出ないように、400個作ろう!」…。

あとは毎日その話題で盛り上がり、試作を重ねて…という感じで新年を迎えました。

ハンバーガーの具材について考える人、それを実現させる為には…と考える人、お店のロゴを考える人、デザインを形にする人、出来上がったデザインでハンコを作る人、紙包みにハンコを押す人、当日の段取りを考える人、配置を考える人、スライスチーズをひたすら1枚ずつ剥がしていく人…

それぞれが、自分のやれること、持ち味を活かし合って、『も〜バーガー』が出来上がりました。

味もけっこう本格的で、当日は大盛況でした(≧ω≦)

たくさん楽しませてもらったな〜…( *^艸^)

2022年

新年 あけましておめでとうございます

かわいい娘達のおかげで、あんなに慌ただしかった年末が嘘みたいに、新年を迎えると、気持ちも景色も一気に華やかになりますね。

そして今日で8回目の誕生日を迎えた次女。

今年ももれなく元旦からケーキ作り…(´艸`)

(母よりも)落ち着いたオーラを放つ長女は、この春から中学生になります。

ポケモンおたくになりつつある三女は、今年、年長さんになります。

こんなにぎやかな娘たちのことを織り交ぜつつ、今年こそは、せっせと投稿しなければ…

今年も、皆さんにとって素敵な一年になりますように…