大きくなるには…?

4歳の三女は、まだまだ甘えん坊…。

『お母ちゃん、おんぶして〜♡』

と、毎日のように言ってきます~( ´•︵•` )~

今朝、いつものように三女が

『お母ちゃん、おんぶして〜♡』

と言ってきたので、

『そんなに毎日おんぶしてたら、お母ちゃん背が縮むわ〜』

と返すと、すかさず三女が

『だったら、いっぱい寝たら良いじゃん』

『いっぱい寝たって、もう大きくならないのよ〜』

と私。

『じゃあ、いっぱい食べたら良いじゃん』

と三女。

『え〜っと…、それは違う意味で大きくなっちゃうんですけど…』

今朝のひとコマ( *^艸^)

三女よ、たくさん食べて、たくさん寝て、大きくなあれ〜!!

ついに始まりました!!

6月1日から、肉牛部の新たな動きの一つである、『カーフレール』が始動しました!!

これまでは、子牛を生後1週間程度個別飼いしてから、8頭程の群れにして、子牛が自らミルクを飲みに行く飼育スタイルでしたが、今回新たに導入したのは、子牛は個別飼いして、ミルクが自動的に子牛の部屋の前まで行くというシステムです。

まだ試験段階ですが、ここで1ヶ月ほど個別飼育をして、そこから8頭の群れにして飼育する、という画きです。

このシステムを導入した狙いは幾つかありますが、その中の一つに、最初の1ヶ月を個別で飼うことで、病気をせず(伝染さず)丈夫で元気な子牛を育てようという狙いもあります。

まだこれから次々と課題が出てきそうですが、その都度、皆で知恵を寄せ合って、より良いものにしていきたいですね。

楽しみです(*^_^*)

いちご狩りをしました

日曜日。

昨日は小学生でいちご狩りをやらせてもらい、今日は幼児親子でやらせてもらいました🍓

前日からハイテンションの三女は、今朝は5時に起きて『早く行こうよ〜!』と10分おき位で言ってきます…💦

まだまだ、もう少し寝かせてくれ〜…

そしてようやくイチゴハウスへ。

この時期でもまだ大きいイチゴがたくさん残っていて、美味しいイチゴを思う存分、いただいちゃいました♡

大満足(≧▽≦)

農家の特権ですね〜(≧ω≦)

引っ越しました

来年の和牛オリンピックに向けて、別牛舎にて特別プログラムで飼育してきた12頭の子牛たちが、今朝、引越しをしました。

この中から最終的に2頭に絞って、三重県代表(2枠)を目指して肥育していきます。

今までは子牛を飼育している場所から離れた場所にいたので、肉牛部のほとんどがこの牛たちを見たことがありませんでしたが、今日からはみんなに気にかけてもらって大きくなっていきます。

担当の獣医さんからは、『大きくて理想の身体をしている』と褒めていただいたそうで、和牛オリンピック三重県代表も夢ではないかも…!と、つい期待をしてしまいます(´艸`)

この先の展開が気になりますね〜!

100頭!

今日は松阪の子牛市場に行ってきました。

今回は、先日ブラッシングした子牛95頭と、成牛(妊娠牛)5頭、合計100頭を市場に連れて来ました。

昨年までは、子牛だけの市場でしたが、今年の1月から、成牛(妊娠牛)も出品できるようになり、頭数は少ないですが、継続して出品し続けています。

この、成牛を出品することの効果は意外とありまして、実は九州(鹿児島)から、わざわざ松阪に足を運んでくださる購買者さんがいるんです…!!

成牛を目当てに来てくれる新しい購買者さんが他にもいるそうで、子牛の購買の方にも繋がってくると期待しています。

今回は、子牛と成牛合わせて100頭、完売しました!!!

松阪の子牛市場全体でも、今回は125頭のエントリーで、このところ徐々に頭数が増えてきています。

また、春日山の酪農部でも、先月から和牛が続々と生まれてきていて、これからの三重県の和牛生産にとって大きな動きになってくると思います。

今、豊里肉牛部でも、また新たな動きが始まっているのですが、それはまた追々という事で…

牛のお産

日曜日。

午前中、部屋で持て余していた三女を連れて、仕事場へ…

すると、牛のお産が始まったというので、お産を見るのは初めての三女と共に、お産を見守りました。

状況をあまり理解していない三女、

「お尻から出てるの、あれ何?」

私、「赤ちゃん牛の足だよ」

「あ、顔が出てきた!」

「赤ちゃん、ベロ出してるね」

と、興奮気味で見守っていました。

赤ちゃんは無事に生まれて、三女の興奮も収まってきた頃、今度は放牧していた和牛のお母さん牛を牛舎に戻すところに遭遇…。

大きな牛が走ってこちらに向かってくるものだから、これには三女、結構ビビっておりましたΣ(゚д゚lll)

午後、今度は朝に生まれた子牛をもう一度見たいというので、子牛舎へ連れ出し、小さいのから大きいのまで、色んな牛を見て歩いた三女、夕食を食べ終えた途端、もう夢の中へ…(=-ω-)zzZZ乙乙

そしてそのまま、朝まで眠り続けたのでした…( ˘ω˘ )