新年♪

あけましておめでとうございます。

元旦生まれの次女は4歳になりました!おめでとう♡

…が、しかし、新年の催し物で目の前に獅子舞が登場し、大大大泣きのお誕生日になってしまいました(苦笑)。

さてさて最初にも載せましたが、可愛い3人娘達の晴れ姿を写真におさめようと並ばせたのですが、ジッとしていられない三女がすぐにトコトコ歩き出す、それを見てオテンバ娘の次女も動き出す…という感じで、なかなか奇跡の一枚は撮れず、最初に載せた写真が精一杯かな…(T_T)

…こんな感じの三姉妹ですが、今年もよろしくお願いします(^o^)/

欲張りな…?

今、ペットボトル入りのお茶を飲んでいた長女が大きな声で

「欲張ってから、お飲みください!」

…ん??

何かと思い見てみると、どうやらこれを読んでいた(つもり)らしい…。

!!!

それにしてもまぁ、上手いこと読みましたねぇ…(笑)。

次女のギモン…その②


今日の夕食で、またまた次女が不思議な質問をしてきました。

「ねぇ母ちゃん、ヒトは何からできてるの?」

「えぇ…!?難しいこと聞くねぇ…」と困っていると、

「じゃあさ、ウシは何からできてるの??」

「はぁ…、またまた難しいねぇ…」

すると長女が助け舟!

「ヒトはね、食べ物からできるんだよ」

なるほど、そういう風に答えれば良かったのね!…と感心したのも束の間、

「そういう話が聞きたいんじゃないの!」と言う次女。

うわ〜、そんなのますます答えられないよ〜!もうお手上げです(ㆆ_ㆆ)

大きくなったら自分で探究してね、未来のカガクシャ♡

次女のギモン

昨日、姉の家族が1人増えました!

産まれたその日にワイワイと押し掛けてしまいましたが、母子ともに元気そうで、まずは一安心( ^艸^)

かわいいかわいい女の子です♡

女子が増えて、ますます賑やかになりそうですね(๑>؂<๑)

話は変わって…

今朝、次女が突然

「どうしてヒトは脱皮しないの?」と聞いてきました。どうした、いきなり?!

そのあたりの世界に詳しくないもので、「うーん、どうしてだろうねぇ…?」としか答えられず。

今朝に限らず、次女はこういった質問をけっこうして来るのです。

「風はどこから吹いてくるの?」

「夕方はいつから始まるの?」

「水たまりの水はどこにいったの?」

「夕方なのにどうして真っ暗なの?前は夕方でも明るかったよ」

…などなど…。恐るべし、3歳!

まぁ、ちゃんと説明するのもアリなのかも知れませんが、(私が答えられないので)とりあえず、ギモンのままでも良いかな、なんてね(笑)。

京都大学へ

9月19日・20日で日本受精卵移植関連合同研究会 京都大会に行ってきました。

会場は京都大学農学部です。

受精卵移植に関連した研究成果などを発表し、またそれについて質問したり、時には討論したりするのですが、発表する方はもちろん、聴いている方も研究職の方や獣医の先生方がほとんどで、私はついて行くのに必死でした…ε=ε=ε=┌(o゚ェ゚)┘

和牛も乳用牛も生産が全国的に減少していて、更に受精卵の数も不足している中で、いかに受胎率を上げるか、いかに効率良く生産するかといった研究がほとんどで、また、こういう場があることで研究(改良?)のスピードも速くなっていくのかな、すごい世界を覗かせていただいた感じです。

発表されている内容は、明日からでも試してみたいものから、もう少しで実用化されそうもの、まだまだ研究過程にあるものなど様々ですが、この2日間で約30ものチームが次々に発表・質疑応答していくので、とにかく私の頭の中は大変なことになっていました…(苦笑)。

でも、とても勉強になりましたよ( ⓛ ω ⓛ )

さてさて来年はなんと三重県津市で開催されます!地元ですね!!

1年後には一体どんな世界になっているのでしょうか…?!

和牛のオリンピック

今、5年に一度の和牛の祭典、第11回全国和牛能力共進会が宮城県仙台市で開催されています。
三重県からは第9区(去勢肥育牛)に2頭を出品しました。

2年前にも宮城全共に関するブログを投稿していますが、この時に照準を合わせて種付けをし、生まれてきたオス19頭は個別飼いで育てて7ヵ月令の時に県内の各肥育農家さんの元へ送り出しました。

あれから約1年半…。あの19頭のうちの1頭が、今回の全共の三重県代表に選ばれました!

新聞に掲載されている下の写真が、豊里生まれの牛、「里芳国0672」号です。

子牛の時からダントツで大きく、期待の星だった子です☆

この牛を肥育した農家さんは、当時一番大きい子牛だっただけにプレッシャーも大きかったそうで、代表に選ばれて内心ホッとしていると話されていました。

今回は、滋賀県が出品する4頭と乗り合わせて宮城県の会場へ向かいます。

9月5日、待ち合わせ場所は豊里ファームです。

あ〜、大きくなりましたねぇ!!

さぁ、乗り合わせのトラックに積み替えて出発です。

肥育農家さんやJAの方、全農の方、そして我らが肉牛部のメンバーに見送られて、トラックは出発しました。
さてさて宮城県の会場では、第1区(若雌)から次々と審査が始まり、去勢肥育牛の第9区の審査は一番最後です。

結果は、鹿児島県の牛が優等賞1席、「里芳国0672」号は18席でした。78頭中の18位です。

枝肉のセリでは、優等賞1席の枝肉に5万円/100gの値が付いたそうです!!

すごい世界ですね…!

次回の舞台は鹿児島県です。

今回の全共用の種付けが始まった約3年前には想像もつかなかったくらい、豊里肉牛部も色んな事が進歩していて、5年後の鹿児島全共に向けては、今回よりも更に上を目指せるのではないかと、期待と夢が膨らみます(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

ま、まずは目の前のことを一つずつ、なんですけどね…(*^_^*)