家族が増えました☆

あまりにも長いこと更新してなくて申し訳ないです…。

9月9日、我が家に新しい家族が仲間入りしました。3姉妹です。

父ちゃん、肩身狭くなるぞぉ~(笑)。

姉ちゃん達は妹の取り合いです。

大事にしてね~♡

第二弾!

8月17日、北海道の穂別実顕地へ向けて3頭のお母さん牛(お腹に赤ちゃんがいます)達が豊里を出発しました。

昨年の4頭に続いて、これで7頭。プラス、あちらで産まれたメス牛も1頭、お母さん牛になるんだとか…。

↑↑↑この子です。

繁殖メス牛を10頭まで増やすのが目標なんだそう。

ちなみに穂別実顕地で産まれた子牛は、8ヵ月~10ヵ月令であちらの子牛市場へ出荷し、その後は肥育農家で飼育されます。

ますます今後が楽しみですね♪

プール三昧♪

このところの晴天続きで、おかげさまで小学生は、月曜日~土曜日の午後2時~3時、見守りのじいちゃんが来てくれるので、毎日のようにプールに入っています!

このプールは、梅雨明けに子ども達みんなでワイワイ掃除しました(ง •̀_•́)ง

おぉ~、気持ちが良いですね~!

うちの目の前にプールがあるので、我が家の娘達は日曜日ももちろんプール☆

いやぁ~、ありがたいです、ほんとに( *´︶`*)

夢のガラス化胚凍結法

以前の投稿で体外受精卵移植のことを載せましたが、それがキッカケで、実はガラス化胚凍結法を教えてもらえる機会を得まして、今、早速それが活かされつつあります。

…というのも、受精卵にはA~Dとランクがありまして、Aが最も良く、Dは途中で死滅していて使えません。

ただ、悪いランクの受精卵を生きているか死滅しているかを見分けるのは経験を積んでいてもなかなか難しいのです…。

そこでまず登場したのが、受精卵を培養させるという方法。これがなかなか画期的でして、一晩たつと、生きている受精卵は見違えるほどに成長しているのです!もちろん死滅していたらそのままの状態です。

それで、生きているものは受精卵移植をします。

これで、きっと幾つもの受精卵が救われたと思われるのですが、ただ一つ欠点がありまして、せっかく培養して生きていたとしても、その日に移植できる対象の牛が居ないと、これは意味がないのです…(この受精卵を従来の方法で凍結することはできないので)。

そこで、夢の「ガラス化凍結法」が登場する訳です!

この「ガラス化凍結法」は、培養した受精卵を凍結できるのです!しかも(ちょっと面倒臭いですが)、融解(解凍)する際にも受精卵が生きているかどうかを確認できます。悪いランクの受精卵を凍結しているので、面倒臭いけれど、これは必要なことかな、と…。

ちょっと難しい話題になってしまいましたが、できる限り受精卵を活かせるよう、今、繁殖部門では着々と環境が整いつつあります。

ますます、やりがいがありますね~(ง •̀_•́)ง

志は高く…

7月6日は長女にとってお稽古を始めてから二度目のお茶会でした。

(指先がちゃんとそろってますね~)

その翌週のお稽古から、なんとなんと、お茶を点てるのを教えてもらえるようになりました!

もう長女の喜びようったら…(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

真剣なのが伝わってきます( *´︶`*)

本人曰く、お茶会でお点前をやれるようになるところまで行きたいそう。

わぉ…ドキッとしちゃいますね(((๑´ㅂ`) ʬʬʬ

頑張って~٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

一夜限りのビ〇ガーデン

今夜はサザエのつぼ焼き☆

オトナ達は何だか嬉しそう。みんな顔が緩んでいます。なぜなら今日は、生ビールがありますので!!おまけに提灯まであって、演出もバッチリです。

ビールジョッキ持参で来る強者もチラホラ…。

おかげで我が家では“ビールごっこ”がブームになりつつあります。゚(´﹏`)゚。