ついに、この日が…

もう数日で春休みになります。

長女は4月から6年生です。

私に似ず、スタイルの良い長女。

まずは脚の長さを抜かれ…(T_T)(T_T)(T_T)

次に足のサイズを抜かれ…(ToT)

ついに、背丈を抜かれてしまいました…(╥_╥)

本当は全身写真だったんですけど、腰の位置があまりに違いすぎて惨めだったため、トリミングさせていただきました

。・°°・(>_<)・°°・。

ヤバい…、つぎは上から見下ろされるのか…

繁殖和牛の勉強会

3月16日

三重県の和牛繁殖協議会主催の勉強会に参加してきました。

三重県内の和牛繁殖農家さんが集まって、今回は、それぞれ自分の農場で飼育している繁殖雌牛を持ち寄って、繁殖用として残すにはどんな牛が良いのか、どのような点を重視したら良いのか、実際に牛を見ながら勉強しました。

 講師は、全国和牛登録協会の方で、黒板はなんと牛です…Σ(゚д゚lll)

これまで蓄積されてきたデータから、体型や触った感じで繁殖に向いてる牛が分かるんだそうです。

『そんな部位まで関係あるんだ…!』と驚くことも多く、今回学んだ知識を全部使える自信は全くありませんが、繁殖牛を見る目が少しは変わる…かも…?

最後にはクイズ形式で学んだことの復習をしたのですが、…はぁ…、私は全然ダメでした…

(╥_╥)

牛って、深いですなぁ…(´・д・`)

子牛の散歩

ここで飼育している子牛達は、9ヶ月令前後で子牛市場へ出荷し、そこで競りにかけられて、購入した肥育農家さんが肥育します。

私たちが出荷している子牛市場は、三重の松阪市場、愛知のあいち市場、岐阜の関市場の3ヶ所です。

松阪の子牛市場は90頭ほどの規模で、そのうち75頭くらいが豊里の牛なので、ホームみたいなものなんですが、あいちと関の子牛市場は350頭くらいの規模で、うちの牛は20頭ほど、…完全アウェーです…。

生まれてからずっと、敷料の上だけで育ってきた牛たちにとって、完全アウェー&コンクリートの床はなかなかのハードルのようで、いつも市場についてから牛を歩かせるのに苦戦していたそう。

それで、セリまでの間に、一度コンクリートの上を歩かせてみたい、という声があがり、『よし、やってみよう!』と、昨年11月からセリ前に子牛を散歩させる取り組みを始めました。

こんな風にトコトコ歩いてくれる子もいれば、テコでも動かない子もいたり…

私も微力ながら関わらせてもらったり…

そんなこんなで、こうやって一度でもコンクリートの上を歩いていることで、セリ場での動きが全然違うんだそうです。

この他にもこの一年で進んできたことが結構ありまして、それについても、また投稿していきたいと思います(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

さてさて来週は、松阪の子牛市場に、過去最高、90頭の子牛を出品する予定です!!

黄色いぼうし事件

春からこの帽子をかぶって登下校してきた次女。

うちの学校では、1年生は登下校と校庭に出る時に黄色い帽子をかぶります。

…そんな中、なんと次女がその黄色い帽子を紛失してしまったのです…。

無くした直後こそ慌てていた次女でしたが、すぐに開き直って、

『あ〜、無くなって良かった!実はずっと、かぶりたくないって思ってたんだ!』

と言い出しました…Σ(゚Д゚)!!

なんと…!!

…で、それからは黄色い帽子をかぶらずに毎日ルンルンで登校していました。

…が、数日後、黄色い帽子が出てきました。友達の家にあったそうです。

そこからが事件の始まりでした。

『なんで出てるくるんだ!ずっと見つからなくて良かったのに!!』

と、めちゃくちゃお怒りモードの次女…。

さらには、

『お母ちゃん、帽子が見つかったこと、絶対に先生に言わないでね!』

とまで言ってくる始末…(((;°▽°))

これは困ったことになったぞ…(´д`)

ですが、さすがに『はいそうですか』と言う訳にはいかないので、お昼すぎ、これまでの経緯を先生にお電話させていただきました。

すると、あんなに『先生には言わないで!!』と言っていた次女が、ちゃんと先生に話していたようで、ただ、先生としては、帽子が見つかったと知った以上は、『明日からは黄色い帽子をかぶって登校してください』と言うしかないとのこと。

そりゃ、その通りですよ。

…で、翌日、次女はどうしたのかというと、黄色い帽子を“もって”登校して行きました…。

はぁ……💦

すると、またお昼すぎに先生から電話がかかってきまして、次女と話したところ、『黄色い帽子の、あの形が嫌だ、ダサい』と言うんだそう…。

再び、はぁ……💦

すみません…(。•́︿•̀。)

で、先生としては、“男女平等”と言われているこのご時世に、『女の子だからこれです!』とは言えず、これまで男の子がかぶるとされてきた黄色いキャップ、これならかぶるのかと聞いてくれたそうなんです。

↓↓↓これです↓↓↓

すると、次女は『これならかぶる』と言ったそうで、学校にあったものを貸し出します、という内容のお電話でした。

…すみません…💦

当の次女はというと、もうご機嫌ご機嫌、翌日からは喜び勇んで(!)学校に通っています٩(。•ω•。)و

ところが、話はここで終わらなかったのです…。

これまで、男の子はキャップ型、女の子はハット型、と決められていた黄色い帽子が、なんと新年度から、どちらか選べるようになったんだそうです…!!

反逆児から革命児になってしまったようです…。

この度は大変お騒がせしましたm(_ _)m