お茶会

今日は新緑茶会。

…でも、三女が体調を崩してしまい、残念ながら私は参加できませんでした(๑•́ ₃ •̀๑)

長女は学校から帰ってきてから参加、次女は初めてお茶席に入らせてもらいました!

次女曰く、「みんなが見てたから恥ずかしくてお辞儀できなかったぁ」そうですが、お茶会に初めて連れて行ってもらえて嬉しかったみたいです。

よかったね☆

次はちゃんとお辞儀ができるかな〜?

それって、どこ??

今日、長女は小学校の遠足でした。

だんだん賢くなってきた3才の次女も敏感に察知して、「あかりも遠足に行きたい!」と…。まぁ、そうなるよね…。

一応、太陽の家のお母さんに聞いてみたら、「お弁当持って来ても良いよ」と言ってもらえたので、次女もリュックサックにお弁当を入れて、超ゴキゲンで太陽の家に行きました。

帰って来て、「ところで今日はどこでお弁当を食べたの?」と聞いてみたところ、なんと返ってきたのは「イスの上」。それってどこよ〜!?

「あのね、お姉ちゃんの遠足のところに行きたかったんだけどね、道が分からなかったの。穴があったんだけどね、モグラしか入れなそうだった」

あぁ…、聴けば聴くほど分からない…(大笑)。

「それで、どこでお弁当食べたの?」

「だから、あったかいイスの上だって、そう言ってるでしょ!」

「はい…、そうですよね…」

結局、どこで食べたのかは分からず…。“イスの上”は確からしいのですが…(笑)。

…追記(翌日)

今日、太陽の家のお母さんから写真が送られて来ました。

…えぇ〜?!

“イスの上”じゃないんですけど…(苦笑)。

奇抜な色?

いつも通る道の、いつもの風景。

うんうん、今日も着々と工事が進んでいますねぇ…と思ったら、えぇ〜!?

なんかすごく目立つ赤いものが出現していた!

どうやら新牛舎はインパクト大の赤で行くらしい…。思い切りましたねぇ…!

分かりますか?奥に見える赤いのが新牛舎、手前はバイオマス発電です。

あぁ…、この写真では奇抜さが伝わりませんね、残念!

皆さん、どうぞ実物を見に来てくださいませ。

おためし☆

つい最近、放牧地の投稿をしたところですが、もう完成…ではありませんが、今日はちょっとお試しで1頭、放牧してみました!

初めのうちは興奮して走り回っていたものの、やっぱり独りぼっちでは寂しいのか、そのうち出入口の辺りばかりをウロウロ…。

なんだなんだ?と他の牛たちも興味津々で集まってきます。

あとは水飲み場と餌場が確保できれば完成です。

楽しみ〜( *^艸^)

ゲノミクスって??

このところ、牛の話題を投稿するのをサボって子どものことばかり載せていたら、案の定、

「“ウシシな子育て日記”に改名したら?」と言われてしまいました…(/ω\)

まぁね、話題はあるにはあるのですが、専門的で難しいかな?とか、面白味に欠けるかな?なんて思ったりして、ついつい簡単な子どもの話題に走りがちなんですよね…。

…という訳で、肉牛部の最新の話題を…。

今、和牛の世界では、ゲノミクス解析の技術を使って、より優秀な和牛を生産しようという動きが始まりつつあります。

競走馬の世界では既にゲノム(遺伝情報)の解析がかなり進んでいるそうで、短距離に強い馬、長距離に強い馬なんかが、小さいうちからゲノミクス解析である程度分かるようになってきているそうです。

この競走馬のゲノミクス解析の技術をお借りして、和牛の改良に活かそうというのが今回のプロジェクトです。

うちでは今年、240頭余りの繁殖雌牛の中から、まずは130頭の和牛のゲノムを解析して、その中の上位30頭から採卵した受精卵は、受精卵移植(借腹出産)によって全国に翔き、和牛の改良に一役買ってもらおうということです。これを3年間かけて進める計画です。

これまで、経験と勘で“この血統だったら次はこれを掛け合わせたら良いのでは?”とやって来たのが、“なかなか良い線いってたんだぁ!”となるのか、はたまた大きく覆ってしまうのか…?

いずれにしても、ドキドキ(少しワクワク)です…!

夢の放牧地

ここは数年前までミカン畑でした。

「このミカン畑を妊娠牛の運動場にしたい」と洋子さんが言い出したのは、たしか3年前。

その時は、“また夢のようなこと言ってるわぁ〜”と、正直なところ思っていました。

…あれから3年。

少しずつ少しずつ進んできた放牧地化が、ここ数日で一気にカタチになってきています。

これはきっと“ランチタイム”の効果だな…。

…というのは、お昼に各々でお弁当を食べていたメンバーが、温かいごはんを求めて(?)他職場からも、作業着姿の青年達がうちの拠り所に集うようになり、おかげで

「こんなことやってもらえない?」

「こういうことやりたいんだけど…」

というタイムリーな会話が頻繁にされるようになり、色んなことがトントン拍子に進むようになったのです。

さあ、いよいよ夢の放牧地が現実のものになりそうです…!!

子どもたちが大喜びですね、きっと☆