黄色いぼうし事件

春からこの帽子をかぶって登下校してきた次女。

うちの学校では、1年生は登下校と校庭に出る時に黄色い帽子をかぶります。

…そんな中、なんと次女がその黄色い帽子を紛失してしまったのです…。

無くした直後こそ慌てていた次女でしたが、すぐに開き直って、

『あ〜、無くなって良かった!実はずっと、かぶりたくないって思ってたんだ!』

と言い出しました…Σ(゚Д゚)!!

なんと…!!

…で、それからは黄色い帽子をかぶらずに毎日ルンルンで登校していました。

…が、数日後、黄色い帽子が出てきました。友達の家にあったそうです。

そこからが事件の始まりでした。

『なんで出てるくるんだ!ずっと見つからなくて良かったのに!!』

と、めちゃくちゃお怒りモードの次女…。

さらには、

『お母ちゃん、帽子が見つかったこと、絶対に先生に言わないでね!』

とまで言ってくる始末…(((;°▽°))

これは困ったことになったぞ…(´д`)

ですが、さすがに『はいそうですか』と言う訳にはいかないので、お昼すぎ、これまでの経緯を先生にお電話させていただきました。

すると、あんなに『先生には言わないで!!』と言っていた次女が、ちゃんと先生に話していたようで、ただ、先生としては、帽子が見つかったと知った以上は、『明日からは黄色い帽子をかぶって登校してください』と言うしかないとのこと。

そりゃ、その通りですよ。

…で、翌日、次女はどうしたのかというと、黄色い帽子を“もって”登校して行きました…。

はぁ……💦

すると、またお昼すぎに先生から電話がかかってきまして、次女と話したところ、『黄色い帽子の、あの形が嫌だ、ダサい』と言うんだそう…。

再び、はぁ……💦

すみません…(。•́︿•̀。)

で、先生としては、“男女平等”と言われているこのご時世に、『女の子だからこれです!』とは言えず、これまで男の子がかぶるとされてきた黄色いキャップ、これならかぶるのかと聞いてくれたそうなんです。

↓↓↓これです↓↓↓

すると、次女は『これならかぶる』と言ったそうで、学校にあったものを貸し出します、という内容のお電話でした。

…すみません…💦

当の次女はというと、もうご機嫌ご機嫌、翌日からは喜び勇んで(!)学校に通っています٩(。•ω•。)و

ところが、話はここで終わらなかったのです…。

これまで、男の子はキャップ型、女の子はハット型、と決められていた黄色い帽子が、なんと新年度から、どちらか選べるようになったんだそうです…!!

反逆児から革命児になってしまったようです…。

この度は大変お騒がせしましたm(_ _)m

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