“仕事”について…その2

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今朝、外に出てみると、目の前に白い世界が広がっていました!
…とは言っても、積もったのは小さな雪だるまが作れるくらいかな…。

そうそう、昨年末に“仕事”について少し書きましたが、今回は、お正月に豊里のロビーで紹介した、『仕事していて こんなときが面白い』に寄せられたメッセージの中でから、我らが“ウシシな仲間たち”が寄せてくれたメッセージを紹介したいと思います。

『豊里も含め全国の実顕地からの提案や要請、それが打ち合わせでポンと出され、その時のメンバーで知恵を寄せ合い、どうする、ああすると出し合えるのが良い。
みんなの気持ちがそこへ向くのが面白い。牛たちの事も忘れてないし…。

その仔牛が、ちょうど欲していて、こちらもちょうどミルクを用意出来て飲み終えた時の、その仔のホッコリとした顔が何とも言えず嬉しい。
やっぱり、これがやりたいと実感する瞬間』

『牛と目があった時、アハって感じだよ』

『どういう資料や集計を作ったら今後の方針の策定に役立つのかを考えているとき
そして、その資料をどうやって作成するかを考えているとき』

『今日やってみて、明日またチャレンジができる、毎日やらせてもらっていることが嬉しい』

『いつものことだけど、朝の打ち合わせで連絡研のことを聞いているときのみんなのリアクション。
黙って聞けない自分達であることを毎日のように再確認している。
何かしらの意見(ご意見番だったり、言っている人の揚げ足を取ったり…)など言ったりしてて進歩してない?。。。
少しはあるのかもね。』

『仕事が自分の思い描いたように進んだ時とか、生じた問題を苦労して解決した時』

『一週間に一度、自分が担当している牛舎を他の人が代わりにやってくれている。
草やり・餌やり・餌ならし等、自分のやり方と違うことがよくある。
最初は不満めいた気持ちがあったが、今は、そのことをそのまま受け入れてみると、自分なりの見方・やり方はどうなのだろうか、本当はどうあったらいいのか、もっとより良いやり方があるのでは…
心がどんどん拡がっていく。』

『牛舎にはいろんな性格の牛がいて、そこに居て見てるだけで面白い。
特に、エサやりの時は、それぞれの個性や持ち味が出たり、その日の様子が見えてきて…
そんな牛舎の毎日は面白い事がいっぱいです。』

『あたしがやるの?ということを何とかやれたとき調子に乗っている。』

『義務でやっても事柄は進むが、それでは人生楽しくない。
まして全人幸福を担おうとする我々であってみれば、日々の一齣一齣が歓び・楽しみであって然るべき…
と、前説はさて置き。
肉牛の朝の出発研に、ほぼ顔が揃うのは互いの体調・心境等を知り合うのに役立っているのは言うまでも無いが、寄ろうとする姿勢がメンバーの中にしっかり根付いている証左。
しかも、「肉牛劇場」とも云うべき面白さであれば、自然と一日の作業は快適に進むと云うものだ。
特にそれを目指した訳でもないのだが、長年の積み重ねが伝統となり、他実顕地・他職場から「肉牛の出発研は面白い」との噂が伝播。
この職場に所属するものとして嬉しいかぎりだ。
恐らく、職場としては世界一じゃないかな…。』

すごく当たり前な感想なんだけど、色んな人が色んなことを感じながら仕事をしているんだなぁ…。
でも、その一つ一つが何かあったかくて、そんな人たちの中で共に仕事が出来ることに改めて幸せを感じている今日この頃です♪

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